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転倒による右腕(肘・手首)の痛みを早期に解決!

【医師も教えてくれない転倒後の障害】
美容師をされている30代女性(Tさん)、背中、腰、首、右腕の肩、肘、手首、指の痛みが治らない。痛めたキッカケは転倒。手や肘をついたが、仕事で使う右手が使えないほど痛む、、、転倒後、1週間経ってからなかなか良くなる兆しがなく、仕事にも支障をきたすため、来院されました。転倒後、なかなか痛みが治らない、ひどくなったなど転倒によるカラダの不調は意外に多い。子どもの頃は、転んでもすぐに治ってたのではないでしょうか。ところが、大人になると治りにくくなる、、、数か月、もしくは数年以上、体調不良を訴える人も少なくない。特に、捻挫は非常に多く、子どもや若いころの捻挫が原因で足首が硬くなると、腰や骨盤に負担が増え、その後様々な不調、特に腰痛や膝痛を訴える人は多いのです。

Tさんはハサミを持って肘や肩を動かして指を動かし髪を切ります。この今までやっていた動作ができない。すぐ痛みがひどくなり、腕がだるくなったり重くなったりもする。Tさんのカラダは転倒したことで、どのようになってしまったのでしょうか。

<転倒で起きること>
①手をつくことで、手首や指にズレが起きる
②転倒の衝撃は意外に大きく、体重を支えるため、その衝撃で肩や肘、それを支える背骨(背中)がズレる。
③その衝撃を吸収するために筋肉はギュッと収縮(縮まる)し、血管や神経を一瞬に圧迫してしまう。
④血管や神経が圧迫されると、血液の供給がされにくくケガした細胞への酸素と栄養が行き届かなくなるため治りにくい。また脳からの命令(正しい情報)が行き届かなくなるため、治癒力が低下し治りにくくなる。

このように転倒による傷害は以外に多いのです。なかなか治りにくい、痛みは引いても、手首や肘が曲がりにくい、肩が挙げにくくなった、、、など後遺症で悩む人も少なくありません。また、子どもは2,000回以上も転び、そのうち1割の200回程度、強く体を打ち付けます。この衝撃により背骨や手、肘、肩など歪んだズレた状態を放置することで、後に障害として残るケースもあるのです。

背骨のズレ歪みが引き起こす障害はこちらの映像で分かりやすく解説しています。↓

【転倒後、やるべき対処法】
転倒後、多くの人は間違った対処法で治癒を遅くしてしまうケースが少なくありません。特に高齢者は治癒力が低下しているため、さらに治癒が遅くなります。転倒後、骨に異常があるようなひどい場合は、すぐに整形外科を受診しましょう。骨折やヒビなどの場合は固定してくっ付いた後、腕や肩など関節を動かして、動きにくい場合は関節や筋肉、靭帯の治療が必要になってきます。骨折やヒビがない場合、すり傷等はよく水洗いして砂や土など異物を取り除き、清潔にしておきます。消毒薬などは使わない方が良いでしょう。消毒薬は細胞の治癒を遅くすることが分かっており、しっかり水やお湯で洗い流せば菌は落とせるので、化膿するようなことはないでしょう。傷が大きく深い場合は、湿潤療法がオススメです。傷跡が残りにくく、痛みも少なく、早期に治癒します。湿潤療法はこちらを参考にしてください。

【転倒後、早期に治す方法】
オプティマルヘルスセンターでは、転倒後の早期回復のために、まずは次のような流れで身体の状態を把握し施術に当たります。

1⃣姿勢分析システムで歪みを測定する
2⃣痛みや症状と照らし合わせ体の問題箇所を特定する
3⃣施術計画を立て治療にあたる

オプティマルヘルスセンターが提供する「姿勢分析システム」は、その人が持つ姿勢を科学的に分析し、骨格の歪みや筋肉の状態が見た目で分かりやすく解説いたします。参考までのオプティマルヘルスセンターの「姿勢分析システム」の紹介ビデオをご鑑賞ください。↓

このように姿勢分析を行った後、その人特有の姿勢のクセが転倒後、どのようにひどくなっているのかも判断します。姿勢は、その人のクセが出ます。さらに転倒によりそのクセがひどくなり、痛みや症状が強くなる傾向があります。同時に、手や肘、手首、膝など転倒の衝撃で関節が歪み、打撲なども重なったことで、傷ついた筋肉や靭帯への血液の供給が乏しくなり、治りにくい状態が続いているのです。

オプティマルヘルスセンターでは、このようにケガの様なTさんの身体でも早期に回復するような次のような施術を行いました。

①痛みのある部位以外の、背骨・骨盤歪み・ズレを矯正する
 まず、手や肘、肩などいっけん関係ないと思われるかもしれませんが、
治すために重要なことは、人が本来持つ治そうとする力「治癒力」を高めることです。脳から出た神経は背骨の中を通り、背骨の一つ一つの間から全身の細胞へ神経が行き渡っています。この神経こそが、全身の細胞の情報を脳へ集め、さらに脳からの指令で動いています。ですから、神経の流れが妨げられると、傷ついた細胞の情報を脳へ伝えられないので、脳自身も適切な命令を送ることもできなくなります。これが「治癒力」の低下につながるのです。

注意してよく観察した部位は、頸椎(首)と上部胸椎(首の下すぐのところ)です。脳から出た神経は、この部位から実際に痛む右腕へ行き渡っているからです。この部位の神経の流れを正常に保ち、脳との情報のやり取りを正確に行えるよう整えると回復が早くなるからです。

②痛みのある部位、手首・肘・肩・指歪み・ズレを矯正する
 
①の背骨と骨盤を整えることで、治るための土台が出来上がります。土台を治すことは早期に治すことにつながるためです。そして、実際に痛みのある手首・肘・肩・指の関節の調整を行っていきます。

●肩関節は、しっかり回せるように
●肘関節は、しっかり曲げ伸ばしができるように
●手首の関節は、しっかり回せるようにと、前後左右自由に動かせるように
●指関節は、握ったり伸ばしたり(グーパー)できるように

調整を行いました。関節だけでなく一部筋肉の硬直(シコリのような硬くなったところ)があるため、最後まで曲がらない、曲げると突っ張り感がでる等の違和感が出ていましたので、その筋肉の調整も行いました。

1回目の施術後、だいぶ痛みは引いたが残った感はありました。2回目の施術は9日後、この時点でかなり右腕全体の動きは良くなり、仕事もできるようになっていました。ただ、連続でお客様の髪を切るような行為をするとキツイ状態でした。3回目の施術はまた9日後、普段の生活ではだいぶ違和感はなくなり、連続で髪を切る行為をすると突っ張り感や疲労感が出てしまうという状態でした。4回目は少し期間が空いて1か月後。だいぶ期間が開いてしまったが、それほどひどく悪化していることはなく、右腕全体の違和感程度でした。4回の治療でここまで治癒したのは、年齢的にも若く治癒力が高かったことと、背骨・骨盤の治療を行ったことで「治癒力」向上に努めたからだと考えます。指・手首・肘・肩という局所的な治療だけではここまで早期に回復することはないでしょう。

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