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センター長が自ら体験、、、臀部(お尻)と太ももの痛み・シビレを治した方法



【坐骨神経痛と大腿神経痛・外側大腿皮神経痛とは?】
ある日の夜、急に右の腰から臀部(お尻)に差し込むような痛みが出ました。最初、何が原因かは分からなかったが、後に思い出しました。
この痛みが出るちょうど2週間ほど前、私もコロちゃんのような症状が出たので、大事をとって10日ほど休んだ後でした。お休み中とにかく何もすることがなく、ゴロゴロしながらYouTubeばかり見ていました。横向きになったり、うつ伏せや仰向けでいたりととにかく重力に逆らわずゴロゴロ。このとき、横向きでいることが多く、骨盤の右側(右の腸骨)・右足を下にして横向きで寝ていることが多かったのです。おそらくそれが原因で、右の骨盤(腸骨)が歪み坐骨神経に刺激が入ってしまったのでしょう。

とにかく、臀部(お尻)に鋭く刺すような痛みが出て、夜も眠れない状態になったのです。仰向けも、横向きもできない、、、背中から腰を丸くして、ずっとうずくまって一夜を過ごしました。これがいわゆる坐骨神経痛と呼ばれている症状です。さらには、座っていると太もも(大腿)の前や外側、股関節の周辺部分に痛みが強くでてしまい、座っていられないのです。とくに車に乗り5分と運転してはいられないほど、痛みが強くなるのです。さらには太ももの感覚が鈍くなり、ヒリヒリ感やジンジンする感覚が皮膚上に出てきていました。これが、大隊神経痛・外側大腿皮神経痛このままでは仕事に復帰できないと思い、技術を教えている研修生に施術してもらうことに。

オプティマルヘルスセンターの施術方針は、こちらの映像をご視聴ください。↓

 

【坐骨神経痛・大腿神経痛・外側大腿皮神経痛への施術法】
お尻(臀部)への鋭く刺すような痛みは、腰椎や仙骨部から出る神経に問題があると、その神経の流れにそって血行不良が起きます。腰椎や仙骨の歪み・ズレが大きく、特に腰椎4番、5番、仙骨、そして仙腸関節部の可動性が失われていました。ずっと右の腸骨を下にして横になっていたため、仙腸関節部は内方へズレてしまったのでしょう。また横になっていたことで、右の股関節の骨頭が押し込まれ、可動性が悪くなったことで、股関節前面部を通る大腿神経・外側大腿皮神経が圧迫される状態を引き起こしたと考えられます。

オプティマルヘルスセンターの施術法は、
①可動性の悪くなった仙腸関節を緩め、歪み・ズレをとることで、坐骨神経の流れを回復させる。同時に臀部やその周辺の筋肉を緩めることで血行不良を改善させる。
②腰仙関節(腰椎5番と仙骨部)を緩め、歪み・ズレをとることで、坐骨神経の流れを回復させる。同時に腰部やその周辺の筋肉を緩めることで血行不良を改善させる。
③腰椎2~5番の椎間関節部、特に太もも(下腿)の運動神経(太ももを上げる)である腰椎2~3番、腰椎3~4番の運動神経(膝から下を蹴り出す)にズレがないか触診し矯正する。
④座ると右太ももへの痛みがひどいため、左へ体重をかけてしまう癖により、膝、足首など下肢のズレを矯正しバランスを整える。
⑤右股関節周辺の筋肉、腸腰筋等を緩めコリを取り、血流及び神経の流れを促す。

参考までにオプティマルヘルスセンターの施術動画をご視聴ください。患者様の容態・症状によって使用する技術は違いますのでご了承ください。

研修生に教えながら施術を開始。1回目で臀部(お尻)の痛みが軽減しました。2日後の朝にはほぼ消失していました。ただ変わらず太ももの痛みやヒリヒリ感、座位での痛みは残っていました。ここの部位の症状の軽減には、もっと重点的に施術が必要な部位があるのだろうと推測し、次の施術に備えました。

2回目の施術は、1回目施術の2日後の夜。
太ももの痛み・ヒリヒリ感・皮膚の感覚異常が長引きそうでしたので、2回目の施術は、右足への神経の流れ、血行不良を重点的に改善出来るように施術しました。

先程の5つの施術の中で、
①可動性の悪くなった仙腸関節を緩め、歪み・ズレをとることで、坐骨神経の流れを回復させる。同時に臀部やその周辺の筋肉を緩めることで血行不良を改善させる。
②腰仙関節(腰椎5番と仙骨部)を緩め、歪み・ズレをとることで、坐骨神経の流れを回復させる。同時に腰部やその周辺の筋肉を緩めることで血行不良を改善させる。
⑤右股関節周辺の筋肉、腸腰筋等を緩めコリを取り、血流及び神経の流れを促す。

この3つの施術を重点的に行ってもらいました。

右の腸骨の動きが悪く、つまり仙腸関節の可動性が極端に悪く、ロックがかかったようにガチっと内方及び下方にズレていました。これがもとで上部腰椎部2、3番まで影響を与え、動きにくくしていたのだろうと思います。さらに、右の股関節周辺の筋肉の硬直が強く、コリコリしこりの様なものがたくさんあり、このしこりが神経や血管を圧迫し、症状を強めていたんだと考えています。


(Summer Sonic 2022の様子)

2回目の施術後、翌日から太ももの痛みやヒリヒリ感・皮膚の感覚はだいぶ治まっていき、3回目の施術は、2回目の施術の2日後。
2回目の施術同様、

●仙腸関節の可動性を重視し緩め、
●腰仙関節(腰椎5番と仙骨部)を緩め、
●右股関節周辺の筋肉、腸腰筋等を緩めコリを取る

に重点を置いて施術してもらいました。
3回目の施術後、翌日にはライブを観に行けるようにまでなりました。ただ、座っている時間が長くなると、右太ももの痛み・ヒリヒリ感・皮膚の感覚異常が強くなってくるので、改善にはもう少々時間がかかるのだろうと判断しました。

朝から晩までライブで相当歩いたせいもあり次の日は足の裏やふくらはぎがパンパンで、歩くのにびっこを引いていました。それでも太ももの痛み・ヒリヒリ感・皮膚の感覚異常はひどくなってはいませんでした。

3回目の施術から1週間後に4回目の施術。
症状は、太ももの違和感・触ると痛み感や感覚の異常への変化していました。車の運転もだいぶ出来るようになり、座位で居てもそれほど痛みが増すことはなくなりました。腰仙関節部、仙腸関節部、右股関節部は硬くなりやすく、同様に

①可動性の悪くなった仙腸関節を緩め、歪み・ズレをとることで、坐骨神経の流れを回復させる。同時に臀部やその周辺の筋肉を緩めることで血行不良を改善させる。
②腰仙関節(腰椎5番と仙骨部)を緩め、歪み・ズレをとることで、坐骨神経の流れを回復させる。同時に腰部やその周辺の筋肉を緩めることで血行不良を改善させる。
③腰椎2~5番の椎間関節部、特に太もも(下腿)の運動神経(太ももを上げる)である腰椎2~3番、腰椎3~4番の運動神経(膝から下を蹴り出す)にズレがないか触診し矯正する。
④座ると右太ももへの痛みがひどいため、左へ体重をかけてしまう癖により、膝、足首など下肢のズレを矯正しバランスを整える。
⑤右股関節周辺の筋肉、腸腰筋等を緩めコリを取り、血流及び神経の流れを促す。

ことをやってもらいました。痛みが出てから2週間、大変の症状は消失し95%治ったと言えるまでになりました。神経や血管が圧迫を受けた損傷部の回復には2~3か月はかかると思いますが、定期的に施術を受けることで深刻な症状に発展する前に予防できます。

OHC(オプティマルヘルスセンター)では、一人一人に合った施術法で身体に負担のないような施術を心がけております。生後1か月の赤ちゃん向けの施術から、90歳以上の方への施術など豊富な経験からあまり時間をかけず最適な施術時間で行うようにしております。

もし、あなたが3院以上、3か月以上通っているのに一向に良くならない場合は、背骨、神経、脳の専門とした施術を行うオプティマルヘルスセンター(OHC)へぜひお問い合わせください。本来、オプティマルヘルスセンター(OHC)は紹介制ではありますが、ご紹介者のいない新規のお客様もお受けしております。

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参考)
アールカイロプラクティックセンター
日本脊髄外科学会