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ストレスがあなたの体にどう影響するか?その対処法とは?

【ストレスで起きるカラダの反応】
人間関係、仕事、家族間・・・私たちは日々様々なストレスにさらされている。ストレスに弱い人もいれば、ストレスを糧に挑める人もいる。ストレスは私たちが感情的には、打ちのめられたり、挑まれたりしたときに感じるものです。

しかし、ストレスは気持ち(心)の問題だけではなく、全身を駆け巡る生来の身体反応なのです。ストレスは悪い面ばかりが取り上げられるが、私たちはストレスがなくては生きてはいけないのも事実です。この世に産まれてくるとき、赤ちゃんは「おぎゃ~」と泣きますが、これは大きなストレスをかけて、肺呼吸に切り替えている証でもあるのです。実は赤ちゃんが生まれてくるときにかかるストレス度は一生涯で最も高いとされています。陣痛で苦しむお母さんが受ける出産のストレスの約10倍近いとも言われています。

ただ、ストレスは短い期間であれば利点がありますが、あまり頻繁に長く起こると、原始的な闘争・逃走ストレス反応は脳に変化を及ぼすだけでなく、全身の臓器や細胞にまでダメージを与えます。

私たちはストレスを受けると、腎臓の上に付いている三角形の小さな臓器である副腎がストレスホルモン(コルチゾール)やアドレナリン、ノルアドレナリンなどを分泌します。これらのホルモンは血中(血管)を駆け巡り、心臓に心臓に届きます。アドレナリンは心臓の鼓動を早め、血圧を上げ高血圧を引き起こします。さらにストレスホルモン(コルチゾール)は血管の内皮である血管内壁をキズつけ、血管が徐々に硬くなっていき、そこに血液中にある余分な脂肪分が入り込み、血管壁にコブのようなものを形成します。これが「アテローム性動脈硬化」と言われているものです。つまり、動脈硬化の初期段階がストレス反応から始まっているのです。

この体の変化はストレス反応の序章にすぎません。血管壁にできたコブ状のものは血栓と呼ばれ、これが剥がれて心臓や脳の血管を塞いでしまうことで起きる、心臓発作(心筋梗塞や狭心症)や脳卒中(脳梗塞など)の可能性を高めてしまうのです。

【ストレスは胃腸にも悪影響を与える】
「ストレスを受けた~」
と脳が判断すると、自律神経が乱れ始めます。自律神経の乱れは胃腸の働きに影響を及ぼします。例えば、胃の胃酸の分泌が悪くなり消化不良や胸やけを起こします。さらに、食べ物が腸を通過するとき、腸の自然な蠕動運動が鈍くなり、過敏性腸症候群を引き起こします。また、ストレスは腸内細菌の種類や機能までも変化させ、健康全体に悪影響を及ぼします。長期ストレスは、食欲にも悪影響を及ぼします。ストレスホルモン(コルチゾール)が過剰に分泌されると食欲が増します。高エネルギーの食べ物や炭水化物を欲しがり、さらに脳はカロリーの高い甘いものが欲しがります。ストレスホルモン(コルチゾール)がさらに過剰になってくると、摂りすぎた余分なカロリーを内臓脂肪に変えてしまいます。このように、ストレスから過食、そして肥満になるのです。ほかにも、過剰なストレスホルモン(コルチゾール)は様々な形で免疫細胞にも影響を及ぼします。最初のうちは、外敵への反応や傷の治癒を助けますが、慢性的なストレスは免疫細胞の機能を損なわせ、病原体に感染しやすくし、回復のスピードを遅くしてしまいます。さらに、慢性的なストレスは、私たちの細胞の寿命を決めるテロメアという染色体に悪影響を及ぼし、新しく細胞分裂ができなく死んでいきます。つまり、老化を早めるということです。

それだけでなく、ニキビ肌、脱毛、性的な機能障害、筋肉のコリ(肩こり、首コリ)、頭痛、集中力が続かない、疲労がとれない、イライラ怒りっぽくなったりします。

このようにストレスに対し体は反応し、また脳がストレスを感じると自律神経系を刺激し次なる反応を起こします。ストレスに反応する脳のホルモン(神経伝達物質)は3つあります。(※ここでは神経伝達物質のことをホルモンとします)

①怒りや不安に反応する「ノルアドレナリン(怒りのホルモン)」
 不安や危険を察知し、闘争・逃避に役立つホルモンです。例えば、好きな女性に告白したいけど、以前に告白したら断られてと言う恋愛経験からなかなか告白できない、、、これはノルアドレナリンがはたらくことで
不安感が増し告白できないのです。ノルアドレナリンが暴走したり低下したりすると、イライラしたりキレたり、逆に鬱(うつ)になったり、対人恐怖症やパニック障害に悩まされます。

②意欲や快楽をもたらす「ドーパミン(やる気のホルモン)」
 私たちの向上心やモチベーションアップに役立つホルモンです。いわゆる報酬を前にして努力するときの「やる気」を起こさせるホルモンです。ドーパミン(やる気ホルモン)が暴走したり低下すると、アルコールやギャンブル依存症、過食症を引き起こしたり、逆にやる気がなくなり、無気力状態になったりもします。

③心のストレスを緩和する「セロトニン(幸せホルモン)」
 仕事で認められない、、、パートナーとの関係がうまくいかない、、、このようなストレスを抱える人は少なくありません。心に影響するホルモンがセロトニン(幸せホルモン)です。セロトニン(幸せホルモン)は、覚醒や共感、人や社会との調和として働くホルモンです。

セロトニン(幸せホルモン)には5つの働きがあります。
 1⃣脳(大脳皮質)を覚醒させ、思考力や集中力が増す
 2⃣心が安定する
 3⃣自律神経の調整をする
 4⃣痛みを軽減する
 5⃣姿勢を維持し、顔の表情を明るくする(抗重力筋に作用する)

【セロトニン(幸せホルモン)は自律神経の司令塔】
ストレスを受けると、体と脳は反応します。ストレスホルモン(コルチゾール)が分泌され、血管が縮まり血圧は上がり血行不良が起きやすくなります。脳ではドーパミン(やる気ホルモン)やノルアドレナリン(怒りのホルモン)が乱れ、イライラしたり、不安感が足たり、やる気をなくしたりもします。

セロトニン(幸せホルモン)は、ドーパミン(やる気ホルモン)やノルアドレナリン(怒りのホルモン)の調整にもかかわっており、オーケストラで言う指揮者の役割を担っています。


セロトニン(幸せホルモン)をしっかり分泌することは、ドーパミン(やる気ホルモン)やノルアドレナリン(怒りのホルモン)2つのホルモンの調整も担っており、自律神経を安定させる重要なホルモンなのです。
セロトニン(幸せホルモン)の95%は腸内で作られます。ですから、腸内環境が悪化するとセロトニン(幸せホルモン)が作られなくなります。

腸内環境が悪化する要因は、
1⃣抗生物質や抗炎症薬を長期に使用する
2⃣悪玉菌が増加する 果糖・ブドウ糖を含むスナックや清涼飲料の摂取
3⃣アルコール
4⃣水溶性食物繊維が少ない食事

などです。現代人の70%は腸内環境の悪化が疑われています。オプティマルヘルスセンター(OHC)では、自律神経の乱れがある方には腸内環境を整えることをお勧めしています。熱や酸にも強い乳酸菌(有胞子性)を摂り、こんにゃくの主成分であるグルコマンナンや菊芋のイヌリンで水溶性食物繊維を補う「ジェイソンウィンターズバイオプラス」を提案しております。

朝のスッキリ感やダイエットのサポートにも役立つ商品です。

ストレスを長期に受けると、腸内環境が悪化しセロトニン(幸せホルモン)を作り出すこともできにくくなります。セロトニン(幸せホルモン)は腸内細菌の働きによって、トリプトファンというタンパク質から作られますので、腸内細菌の働きが悪くなり作られなくなると分泌量もどんどん減っていきます。こうして、ドーパミン(やる気ホルモン)やノルアドレナリン(怒りのホルモン)とのバランスが取れなくなっていきます。

この問題に対しオプティマルヘルスセンター(OHC)では、弱くなってしまったセロトニン神経の分泌を促す施術法(セロトニン活性療法)を行うことで、セロトニン(幸せホルモン)の分泌をサポートしています。一社)セロトニン活性療法協会では、脳波を測定することで、セロトニン分泌時の脳波が発生しているかを検証し、施術に応用しております。施術後にはセロトニン分泌が促されている状態になりますので、気分はスッキリしたり、温泉上がりのポワーっとした感覚が出たりします。

オプティマルヘルスセンター(OHC)で行うセロトニン活性療法をぜひ体験してみてください。受けた直後から爽快感が得られたりします。もし、あなたが3院以上、3か月以上通っているのに一向に良くならない場合は、背骨、神経、脳の専門とした施術を行うオプティマルヘルスセンター(OHC)へぜひお問い合わせください。本来、オプティマルヘルスセンター(OHC)は紹介制ではありますが、ご紹介者のいない新規のお客様もお受けしております。

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もし、あなたが「いきなり通院はできない」と思われる場合は、オプティマルヘルスセンター(OHC)の「幸せホルモンで覚醒スイッチON!脳と体を最高にコンディショニング!」を無料動画配信中ですので、こちらを友だち登録して観てくださいね(^^

参考)
国際生命情報科学会誌セロトニン神経活性化の臨床的評価:脳波α2成分の発現
一社)セロトニン活性療法協会