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毎日起きる偏(片)頭痛・・・セロトニン不足とストレートネックが原因!?

頭痛は、脳への血行不良によるセロトニン不足と頸椎のズレによるストレートネックが原因!?】

頭痛に悩まされている方は非常に多く、朝起きてから痛い、週に3〜4日は頭痛に悩まされる、後頭部から痛くなる、こめかみが痛む、ズキンズキン痛む、ガンガン痛む、目の奥がえぐられるように痛むなど、頭痛の症状は多岐にわたります。頭痛薬を頻繁に常用し、痛みを抑える人も少なくありません。

OHC(オプティマルヘルスセンター)に来られる頭痛に悩まされている人の共通点は、

●頸椎1番(C1、アトラス)や後頭骨(OCC)のズレ(サブラクセーション)がある
 脳への神経伝達が悪く、血流を促すことができず血流の異常が起きている可能性があります。

●頸部の筋肉群の過緊張がある(僧帽筋や斜角筋群・胸鎖乳突筋なども頸椎に関わる筋肉群)
 これらの筋肉群が過緊張を起こすと脳への血流が悪くなり、偏(片)頭痛を引き起こす可能性があります。

●上部胸椎(胸椎1〜3番)のズレが大きく頸椎が不安定な状態である
 頭部が前方に出やすく猫背になりやすい。両肩の高さに違いが出やすい。頸椎が左右どちらかの傾きがあり曲がっている。

このような共通点があります。ちょっと難しい言葉も使いましたが、簡単に言いますと、首の筋肉がガチガチで、首の骨もズレて曲がっているということです(^^;

先の書いたサブラクセーション(専門用語)とは、簡単に言いますと「背骨のズレ」です。背骨がズレることで神経伝達が悪くなります。神経伝達が悪くなるということは、簡単に言いますと、脳とカラダの情報交換ができなくなります。つまり、カラダの異常を脳が感知できなくなり、命令も出せなくなるのです。脳はカラダの状態を把握して傷んだカラダを治そうと命令を出しますが、それができなくなるのです。

要するに、治そうとする力(イネイト・インテリジェンス/Innate Intelligence、自然治癒力)が発揮できなくなっている状態が起きているということです。このサブラクセーションを詳しく解説した映像はこちらを御覧ください。

 

【頭痛持ちの人は、枕が合っていない!?】

朝起きてから頭が痛い、重い・・・そんな方は枕が合っていないケースがほとんどです。そのような方たちにお話を聞くと、高価な枕を買っても合わなくなる、何回も買い替えたと言う声をたくさん聞きます。

これは、すでに頸椎が正常なカーブ(前弯)が消失しているため、どんな枕を買っても合わなくなるのは当然ですよね(^^ 今の自分の首に合う枕を買っても、首の骨のズレがある状態で合わせているので、後に首が痛くなり合わなくなったと嘆くのです。。。

私たち人間の理想的な頸椎は、半径17cmのカーブ・前湾を描いています。この円があることで5〜6kgのボーリングのボールくらいの重さを軽減できるようにできているのです。このカーブが消失しストレートネックのように首が真っ直ぐになってしまうと、頭の重さを負担なく支えることができなくなり、頭部を支える筋肉や靭帯に大きな負担を強いることになってしまうのです。また、その他の背骨である胸椎は半径32〜33cmのカーブ・後弯しており、腰椎は半径19〜24cmのカーブ・前弯しているのが理想的です。

これらのカーブが崩れた状態、つまり背骨がズレると、各部位、首、背中、腰への負担が大きくなり、首の痛みや肩こり、腰痛が起きるのもうなずけますね!ちなみにこの3つのカーブがあることで、腰への負担を10分の1まで減らす構造になっているのです。人間のカラダってすごいな〜とあらためて思いますね(^^

頭痛を頻繁に起こしている方の多くは、枕の仕方を間違っているケースがほとんどです。枕は頭にするものと思い込み、頭の後ろ(後頭部)に大きな枕をすることで、首は真っ直ぐになり、寝ている姿勢も猫背姿勢になっているのです。首がストレークネックのように真っ直ぐになり、首や肩の筋肉群が寝ている間も過緊張を起こしてしまい、脳への血流が悪くなることで、朝起きたときから頭痛を引き起こしているケースが多々あります。朝起きたときから、首や肩が痛いという状態は、寝ているときもカラダは休まれていないということなのです。

 

 

図のように頭の後ろに枕をすると、背骨はCの字のようにカーブしてしまい、理想とするS字カーブ・生理弯曲が消失してしまっているのが分かりますね。寝ている状態をそのまま立ててみると分かるように、うつ向き姿勢で、猫背で曲がってしまっていますね。

これを改善するには、

寝ている間も背骨のS字カーブ・生理弯曲を保てるよう、首の後に半円の枕をすることがオススメです。
「良い姿勢は、夜作られる」のです(^^ 姿勢を良くしようと意識してもカラダが歪んでいては、意識しないと元に戻ります。姿勢筋群は意識ではどうにもできないのです(^^; ですから意識しないでも良い姿勢が保たれるには、寝ている間にできるだけ、歪んだカラダを調整できるように、または歪みが出ないように、首の後(頸部)に半円(半径17cm)の枕をして、頸椎のカーブ・前弯を保てるように眠るのが良いのです。そうすることで、背骨のS字カーブ・生理弯曲も保ちやすくなります。美しい姿勢は夜つくられると言っても良いくらいなのです。

首の後に枕をするというのは、やはり最初は慣れずに違和感がありますが、慣れてくると首がグ〜と伸びるような感じになり、気持ちいい〜と言ってくれます(^^

参考までにOHCにてアドバイスしている枕の仕方の動画をご視聴ください!


【脳への血流が悪いと、幸せホルモン(セロトニン)が不足する!?】

頭痛持ちの人の睡眠の質は大変悪く、脳への血流も良くないのが特徴です。ですから、朝スッキリと起きることが出来ず、頭や首、肩も痛く、カラダをたたき起こすような状態で起床します。これでは毎日起きるのが億劫になってきますよね。。。頭痛によるストレスも多くなり、副腎から大量のストレスホルモン(コルチゾール)が分泌されている可能性があります。交感神経が高ぶり、常にカラダは緊張状態が続き、血管は縮んでしまい血流が悪くなっているでしょう。脳への血流が悪ければ、自律神経を司る視床下部への血流も悪く、自律神経の乱れも出てしまいます。

私たちのカラダは1日24時間15分の体内時計を持っています。このズレを放置しておくと、1週間で1時間半以上ズレてしまいます。これでは時差ボケのようになってしまいます。このズレをリセットするのは、私たちのカラダの中にある体内時計です。その役割を担っているのが、脳の視交叉上核というところです。体内時計を司る視交叉上核というところが、朝日(太陽の光)を感知すると体内時計がリセットされます。朝起きて朝日(太陽の光)を浴びることで、メラトニン(眠りのホルモン)の分泌が止まり、幸せホルモン(セロトニン)の分泌が活発になります。

幸せホルモン(セロトニン)は視床下部の少し下にある縫線核(ほうせんかく)というところから分泌されています。こうして、私たちは眠りから覚醒していきます。

しかし、縫線核(ほうせんかく)への血流が悪くなると、その働きが悪くなることが想定できますよね。。。幸せホルモン(セロトニン)は目覚めのホルモンとも言われており、朝の目覚めが悪いということは、セロトニン分泌が少ないということでもありますよね。ですから、頚部から脳へ向かう血行不良を改善することはとても重要なのです。

【オプティマルヘルスセンター(OHC)では、幸せホルモン(セロトニン)不足やストレートネックにどう対応するのか?】

当センター(OHC)では背骨のズレ(サブラクセーション)を調整することと、乱れた自律神経(神経系含む)を整えることに主眼を置き、脳とカラダの調整を行います。脳とカラダのコミュニケーションが正常に行えるようになるようカイロプラクティック施術及びセロトニン活性療法により神経と脳に対しサポートを行っております。

カイロプラクティック施術の理論に関しましては先ほどの映像をご覧ください。そして、セロトニン活性療法は創始者である滝本氏(セロトニン活性療法協会代表理事)により20年以上の年月をかけセロトニン分泌に特化した施術法を導入しており、自律神経へのアプローチを格段に良くしております。滝本氏の研究は様々な論文にも掲載されており、その科学的根拠は示されています。

1.健常者成人に対するセロトニン活性療法の影響に関する研究

2.セロトニン活性療法が健常成人の唾液中のセロトニン分泌に与える影響

またオプティマルヘルスセンター(OHC)は、セロトニン活性療法協会認定院です。セロトニン分泌に特化した施術法を導入しております。セロトニン不足かも?と感じましたら、ぜひオプティマルヘルスセンター(OHC)まで気軽にお問い合わせ下さい。オプティマルヘルスセンター(OHC)は原則紹介制ではございますが、ご条件が合えばお受けできます。詳しくはこちら(料金をご確認下さいますよう、お願いいたします。

もし、あなたが3院以上、3か月以上通っているのに一向に良くならない場合は、背骨、神経、脳の専門とした施術を行うオプティマルヘルスセンター(OHC)へぜひお問い合わせください。本来、オプティマルヘルスセンター(OHC)は紹介制ではありますが、ご紹介者のいない新規のお客様もお受けしております。

「今すぐ、診てほしい!」という方は、下記の予約専用LINE(友だち追加)を登録してくださいね!
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もし、あなたが「いきなり通院はできない」と思われる場合は、オプティマルヘルスセンター(OHC)の「病院や治療院に行く前に知っておきたい8つのポイント」を8日間無料動画配信中ですので、こちらを友だち登録して観てくださいね(^^


参考)
一般社団法人セロトニン活性療法協会
セロトニンlab「脳内の神経伝達物質「セロトニン」とは?わかりやすく解説」
SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術  ショーン・スティーブンソン  (著), 花塚 恵 (翻訳) 
睡眠こそ最強の解決策である マシュー・ウォーカー (著), 桜田 直美 (翻訳) 
眠る投資~ハーバードが教える世界最高の睡眠法~ 田中奏多  (著)