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寝返り・立ち上がりのめまいを一発で治す方法

【朝起きた時のめまい、寝返りした時のめまい、どうにかならないの?】

めまいで困っている人は実に多い。特に、朝起きた時にめまいがひどく午前中行動できないケースもあります。またちょっと横になって起きようとしたとき、めまいに襲われるケースもあります。

一概に「めまい」と言っても様々な種類があります。
ここでは、脳血管疾患や精神的な疾患を除いた最も多い「めまい」のタイプ、めまいの中の約16%の人に見られる良性発作性頭位めまい症( BPPV )について書きたいと思います。

良性発作性頭位めまい症( BPPV ) は、内耳の変性によるもので、加齢に伴って次第に影響が出てくるものです。 クラクラするような回転性のめまいの主な原因でもあります。 BPPVは、炭酸カルシウム粒子の結晶(耳石または聴砂)が内耳のなかで剥がれることで起こります。

内耳の耳石器という部分にある、耳石という炭酸カルシウムの塊が何らかの原因で剥がれ落ち、三半規管の中に入り込むことでめまいを生じる病気。三半規管は三つの車輪のような器官(半規管)がつながった組織で、この中はリンパ液で満たされている。頭が動くと、それに応じてリンパ液も三半規管の中を流れ、この動きを感知して人間は体全体のバランスを取っている。その三半規管に耳石が入り込むと、リンパ液の流れが乱れて実際の体の動きと合わなくなり、この情報のずれからめまいが生じる。めまいの症状があるとメニエール病を疑う人もいるが、内耳の障害が原因で発生するめまいのうち、良性発作性頭位めまい症が6割以上で、メニエール病によるものは2割以下といわれている。

回転性のめまい(ぐるぐると目を回したときのようなめまい)を生じるこの病気は耳石が入り込んだ半規管だけリンパ液の流れに異常を生じるため、特定の方向に頭を動かしたときにだけ症状が見られる。またその際、患者の意思と関係なく眼球が動く眼振という現象が起こるのも特徴。目を回した状態に近いため、嘔吐感を伴うことがある。耳鳴りや聞こえづらいなどの症状は伴わず、めまいだけを生じる。めまいを重ねるうちに徐々に慣れていき、症状が軽くなっていくという特徴もあるが、耳石が三半規管に入り込んでいる限りは症状が治まることはない。

 

【良性発作性頭位めまい症(BPPV)の治し方】
エプリー法という方法で80〜90%は一回で症状は治まります。耳石を三半規管の外に出すのが狙いです。わかりやすく解説しているものがございますので、こちらをどうぞ!
自分一人でやるのは避けて下さい。お医者さんの診断を仰いでから行ってくださいね!

 

【めまいが起きやすい人の特徴】
めまいを頻繁に起こしている人の共通点は、頚椎(首の骨)にズレ(サブラクセーション)があります。特に頚椎1番〜3番のズレ(サブラクセーション)がひどくガチガチに硬くなってます。頚椎2番や3番は内耳や中耳、外耳につながる神経が通っており、その神経伝達の流れが悪いとそれらの器官の異常に気づきにくくなり、悪化を招くこともあります。さらに、頚部の筋肉群の緊張がひどく、脳や顔面への血流が悪いことがわかります。血流が悪ければ、その器官への酸素や栄養素が行き届かなくなり細胞は酸欠状態になるので、血流が悪いところに血流を促そうと血管を広げる物質(プロスタグランジンやブラジキニン等)を放出します。この物質は痛み物質でもあるので、頭痛を引き起こすこともあります。これが偏頭痛
でもす。めまいを持っている人の多くは同時に頭痛も併発しているのが特徴です。

ですから、頚椎のズレ(サブラクセーション)を少しでも解決することが重要です。めまいを頻繁に起こしている人のほとんどが寝るときの枕が大きく、頭を高くしているケースがほとんどです。しっかり頚椎のカーブ(半径17㎝)の円を描くようななめらかな弯曲に沿って、首を安定させて仰向けで寝るのがオススメです。

まず、今使っている枕を外していただきます。首の後に隙間ができますので、そこにバスタオルをグルグル巻いて拳大の大きさにして首の後に置いてみて下さい。最初は大きすぎないように調整して下さい。最初は顎が上がるようになるので違和感はありますが、毎日慣らすようにやってもらうと寝れるようになります。慣れてきましたら、バスタオルの巻き方を少し大きくして首に弯曲がつくように硬めに巻いてください。

これで頚部の筋肉の緊張が少しでも取れれば、血流は良くなりますので、症状は治まりやすくなります。まずは血流が良くなれば楽になります。もし、それでもめまいが頻繁に起きる場合は、頚椎のズレ(サブラクセーション)をしっかり矯正して取り除かなければならないと思いますので、当センターへご相談下さい。当センターでは、頚椎のズレ(サブラクセーション)を解決できる手法がございますので、即効性があります。ぜひご相談下さい。

当センターの施術方針は下記映像をご覧ください。

 

【2回目の緊急事態宣言で生活はどう変わる?】

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対策のため、オプティマルヘルスセンター(OHC)のある茨城県で県独自に2021年1月18日(月)~2月7日(日)まで緊急事態宣言として不要不急の外出自粛、飲食店の営業短縮(酒類の提供は夜7時まで。夜8時~午前5時まで営業自粛)等が発令されました。

外出自粛、在宅ワークによりまたストレスが溜まるかもしれません。ストレスが溜まると、めまいがひどくなるケースがあります。ストレスを溜まると、特に首から肩へかけての筋肉が硬直し、脳への血流が悪くなっていきます。頭痛がひどくなったり、頭がボーとしたり、目の疲れがひどくなったりもしてきます。脳への血流が悪くなると、ストレスに対する神経伝達物質のバランスも崩れていきます。そのことで、めまいはひどくなってくるケースも出てきます。この神経伝達物質のバランスが崩れたままでは、めまいはひどくなり、ストレスも溜まっていきます。

オプティマルヘルスセンター(OHC)では感染対策をしっかりとったうえで、ご自身ではストレス解消できなくなった方のためのメニューを用意しております。セロトニン(幸せホルモン)の分泌を助ける「セロトニン活性療法(こころの整体)」を施すことで、セロトニン分泌を促し、バランスの崩れたノルアドレナリンやドーパミンの分泌を調整します。3つの神経伝達物質をバランスよく調整することで、心は落ち着きカラダもラクになります。セロトニン(幸せホルモン)が分泌されると、スッキリ爽快感とともに、モヤモヤ感もなくなります。

また、背骨・骨盤など全身の骨格と調整することで、神経の流れを正常にし、脳とカラダの情報伝達を円滑に行えるようにします。そうすることで、私たちが本来持っている自然治癒力が最大限引き出せるようになり、自律神経系(脳)・内分泌ホルモン系・免疫防御系の重要なシステムがしっかりと機能しはじめます。

年度末など様々なストレスを抱える時期でもあります。ストレスが溜まりすぎると対処できなくなってしまうケースも出てきますので、早めの対処をオススメします。ぜひ、オプティマルヘルスセンター(OHC)までご連絡ください。

当センターの施術風景はこちらです。安全な手法で調整を行いますので、ご安心下さい!

それでは、オプティマルヘルスセンターをどうぞよろしくお願いいたします。


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※参考)
ドクターズファイル「良性発作性頭位めまい症( BPPV )」
聖路加国際病院 救命救急センター 救急ジェネラルカンファレンス第1回「めまい」