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メディアも注目!たった2分でセロトニンを出して在宅勤務のストレスを消し自律神経を整える方法


画像をクリックすると取り上げられた番組サイトへ移動します。

【仕事の環境が変わるとストレスが増大する?】

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止のため、在宅勤務を強いられるサラリーマンや個人事業主、フリーランスの方が増えています。

従来の仕事環境と違い自宅での仕事は気楽な気持ちで出来ている・・・とは言えない。仕事の環境が変わったことで、いつの間にか脳にストレスを抱えてしまっているかもしれません。

就職や入学で新たな環境に入ることで、その環境に適応できないことに起因する精神的な症状を「5月病」と言います。これと同じような現象が少なからず起きています。

知らず知らずにこんなストレスを感じていませんか?

◇ 子どもがいてなかなか仕事に集中できない

◇ 仕事仲間や取引先となかなか意思疎通がうまくいかない

◇ いつもと違う椅子や机で姿勢が悪く、肩や首、腰が痛む

◇ 自宅待機で何もすることがなくネットサーフィンばかりしている

◇ テレビがつけっぱなしで悪い情報ばかり耳にしている

◇ 今後の会社や将来が不安でいっぱいだ


これらはすべて私たちが知らず知らずに脳はストレスと感じているものです。私たちのカラダはストレスと感じていると様々な反応が起きます。一概にストレスと言っても様々なストレスがありますが、私たちの背骨にサブラクセーション(subluxation)を引き起こすストレスの原因は下記の通りです。

① 身体的ストレス
・分娩 ・転倒 ・過労や疲労 ・病気 ・子どもの木登りや遊び ・交通事故 ・運動不足 ・スポーツ障害など

② 精神的ストレス(感情的ストレス)
・怒り ・睡眠不足 ・職場での人間関係 ・心配 ・交通渋滞によるイライラ ・期限の迫った仕事 ・憂鬱(ゆううつ) ・家庭内の出来事 ・お金(経済的な)のこと ・恐れ ・罪悪感 ・対人関係など

③ 化学的ストレス
・アルコール ・栄養障害や栄養失調 ・カフェイン ・加工食品(人工甘味料などの添加物) ・薬 ・ワクチン ・注射 ・たばこ(ニコチン) ・汚染(環境化学物質など) ・重金属 ・歯のつめもの

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ちなみは私たち現代人は生まれてきたときから、大量の薬を体内に取り込んでいます。

例えば、

0~5歳・・・様々なワクチン(インフルエンザなど)、抗生物質、解熱剤、ステロイド薬(アトピー性皮膚炎など

5~15歳・・・解熱剤、抗生物質、下剤、中枢神経刺激剤(注意欠陥・多動性障害(ADHD)など)

12~18歳・・・鎮痛剤、解熱剤、SSRI(抗うつ薬・うつ病などに使用/選択的セロトニン再取り込み阻害薬)

18~24歳・・・アルコール、非ステロイド性抗炎症薬(疼痛、発熱、炎症などに使用)

24~65歳・・・SSRI(抗うつ薬・うつ病などに使用/選択的セロトニン再取り込み阻害薬)、胃腸薬(消化薬など)、解熱剤、消炎鎮痛剤、バイアグラ、ホルモン治療薬、降圧剤(高血圧など)

65歳以上・・・多すぎて記載できない

これだけ多くの薬を摂取していたら、健康なカラダでいられることが難しい。薬には少なからず何らかの副作用があるからだ。私たちは症状を抑えることにはお金や時間を使っているが、健康なカラダを維持するためにはお金や時間をかけない。

少し話がズレたので、戻しましょう!



このように仕事の環境が変わるとあらたに様々なストレスにさらされます。

●いつもと違った椅子と机で疲労が溜まりやすい
●座ってばかりで立つたびに腰が伸びなくつらい
●周りがうるさくてイライラし集中できない
●パートナーと常に顔を合わせ、愚痴を言われるので憂鬱(ゆううつ)になる
●家にいるとお菓子やジュースなどがたくさんあるので食べながら仕事をしてしまう
●不規則な生活で食事時間もバラバラ、栄養面も良くない
●朝も早く起きる必要がないのでつい夜更かしで寝不足になる
●ついネットサーフィンしてネガティブな情報を見てしまう

在宅勤務が長期化しストレスが増え数週間続くとなると、私たちの背骨にはサブラクセーション(subluxation)が発生します。一般的には、このサブラクセーション(subluxation)を「背骨のズレ」と言います。サブラクセーション(subluxation)がどのように起きるかはこちらの4分半の映像をご覧ください。

 

【サブラクセーション(subluxation)が自律神経を乱す】

私たちのカラダはすべて神経系でコントロールされています。この神経系が1秒足りとも供給されなくなると生きてはいけません。

私たちは、

食物がなくても60日は生きられます。
水がなくても7日は生きられます。
空気がなくても3分は生きられます。

しかし、
神経系が供給されないと生きてはいけません。この神経系(脳を含む全身にはり巡らされた神経)の働きこそが体の中で最も重要な器官であると言われています。

そして、神経系の中でも最も重要とされているのは「自律神経系」です。
サブラクセーション(subluxation)により自律神経系に影響が出ると、交感神経(緊張)や副交感神経(リラックス)のバランスが崩れ、「免疫系」「内分泌系(ホルモン)」の緻密なシステムが正常に働かなくなります。

私たちが本来持つ「自然治癒力」

① 「自律神経系」

② 「免疫系」

③ 「内分泌系(ホルモン)」

この3つのシステムが全身にはり巡らされた神経によって制御されています。ですから、背骨にサブラクセーション(subluxation)が起きることで、この3つのシステムが狂い始めるのです。

【メディアも注目した「たった2分で自律神経を整える方法」とは?】

一般社団法人 セロトニン活性療法協会の研究では、セロトニン分泌が示唆されるアルファ2脳波が出現しやすい部位は、顔や背中に集中していることが分かっています。

ここでは「たった2分でセロトニンを出してストレスを消し自律神経を整える方法(セロトニン3点法)」をお教えします。ご家族やパートナーと一緒に行ってください。

 

【やり方】
<施術をする側>と<施術を受ける側>、2人で行います。相手(パートナー)がいた方がベストです。セルフで行うより効果が高いため。

<施術を受ける側>
座位(椅子に座る)か、仰向けに寝る

<施術をする側>
1.施術をする方は、左右の指1、または2本を重ねる
2.眉間(みけん)に、小さな円軽いタッチ10回転描く。

●小さな円・・・指先の太さ程度の小さな円
●軽いタッチ・・・ティッシュの端を持ち、ティッシュの真ん中に小さな円を描いたとき、キズが付かない、破れない程度の軽い強さ。くすぐったい程度、触られてる程度です。
●10回転・・・1秒間に1.5回~2回程度円を描く速度

3.眉間(みけん)を10回転したら、次は小鼻の横へ移動し、2の方法をやる

4.3が終わったら、あごに移動し2の方法をやる

5.眉間(みけん)→小鼻の横→あごを1セットとし6セット繰り返す

 

 

詳細なやり方は下記の図を参照ください。

 

TV番組では詳細なやり方は省かれておりましたので、記載しました。ぜひ、ご家族やパートナーと実践してみてください。

【まとめ】

ストレスが病気や不調の原因であるとはよく知られていますが、そのメカニズムはあまり語られておりません。ストレスが増大すると、ストレスホルモン(コルチゾール)が血液中に溜まることで、様々な病気の引き金になっています。また、ストレスは背骨にサブラクセーション(subluxation)・背骨のズレを引き起こします。オプティマルヘルスセンターでは、このサブラクセーション(subluxation)が神経伝達の妨げを引き起こしていると考え、その問題部位を調整し、自律神経系、免疫系、内分泌系の3つのシステムが正常に機能できるようサポートしております。

また、正常なカラダであればセロトニンの分泌は自然に出ますが、トラブルを抱えたカラダはセロトニンの分泌量が少なくなるため、自宅でのセルフケアをオススメしています。他にも自分でできるセルフケアはありますが、またの機会にお伝えできればと思います。


参考)
TV番組「ストレスを消す整体・セロトニン活性療法」特集・東京女神コレクション(テレ玉・チバテレビ・FOX)
一般社団法人セロトニン活性療法協会
中外製薬「神経について」
塩川カイロプラクティック銀座「サブラクセーション(subluxation)」
サブラクセーション(subluxation)ウィキペディア(Wikipedia)より