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あなたの知らない免疫と自律神経の関係とは?


画像はスペインかぜ(Wikipedia)より抜粋

~ オプティマルヘルスセンターからのご挨拶 ~
このたびの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された皆様、感染拡大により生活に影響を受けられた皆様に、謹んでお見舞い申しあげます。罹患された皆様の早期回復と感染の早期終息を心よりお祈りいたします。

【歴史的パンデミックを救ったのはカイロプラクティック!?】

100年前、スペイン風邪からアメリカ国民を救ったカイロプラクティックの真実をお伝えします。
これからお伝えすることは、あくまでも100年前の感染症に対する医療体制が脆弱な時代の出来事であり、決して現代には当てはまらないものですので、解釈には十分ご注意お願いします。

ここでお伝えすることは、健康で強いカラダをつくるためには、何が必要か?を知って頂くものです。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が今だ終息の道筋が見えない状況が続いていますが、約100年前の1918年、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と非常によく似た感染症として知られている「スペイン風邪」が、世界でパンデミックを引き起こしたことは有名な話です。詳しくはスペインかぜ(Wikipedia)を参照ください。


スペイン風邪が流行した当時、

アメリカ・アイオワ州では、
●医師がスペイン風邪陽性患者93,590人に対し治療を行うも、6,116人が死亡(死亡率約7%)
●カイロプラクティック治療をスペイン風邪陽性患者4,735人に対し行うと、死亡したのはたったの6人(死亡率約0.1%)

アメリカ・オクラホマ州では、
医師が諦めたスペイン風邪陽性患者233人に対し、カイロプラクティックを行うと208人が完全に回復。(残念ながら25人は死亡)
●3,490人のスペイン風邪陽性患者に対しカイロプラクティックを行ったところ、亡くなったのはたったの7人死亡率0.2%)

そして、アメリカ全土では、
スペイン風邪陽性患者46,394人に対しカイロプラクティックを行ったところ、亡くなったのはわずか54人(死亡率約0.1%)

当時、医師の治療よりカイロプラクティックを受けた患者の方が死亡率が低い結果となった。

 

【カイロプラクティックの効果とは?】

なぜ、カイロプラクティックがスペイン風邪に効果があったのか??

カイロプラクティックは、1985年にダニエル・デビット・パーマーによって創始された手技。スペイン風邪が流行しはじめたのが1918年、カイロプラクティック自体も開発されて30年程度しか経っていないが、そんな状況下でも結果が出ていた。

カイロプラクティックは、脳から全身に張り巡らされた神経に着目し、その神経伝達を正常にすることで、自然治癒力を向上させることが目的です。

神経伝達の多くは脳から背骨の中、脊髄神経を通り、各器官、筋肉、骨、関節など全身をコントロールしている。脳が司令塔となって神経は情報を送る、または情報を受け取る送電線の役割を担っている。その送電線のどこかに障害が起き、正確な情報伝達がうまくいかなくなると、様々な障害、いわゆる症状となって現れてくる。背骨と背骨の隙間が狭くなると、送電線の伝達障害が起きる。これがサブラクセーション(subluxation)です。

サブラクセーション(subluxation)についてはこちらの4分半の映像をご覧ください。

 

感染症に罹っている状態とは、私たちのカラダの中では様々な細胞がウイルスに対して攻撃を加えたり守ったりと、戦っている状態です。めいいっぱい免疫機能が働いている状態であると言える。そのような状況下で、もしサブラクセーション(subluxation)が起き神経伝達が正確に行われていないと、私たちの免疫機能は正常に働かないことになります。

血液中でどんなことが起こっているのか、カラダがどんな状況下にあるのか、脳へ正しい情報を伝えることが出来ないため、脳やカラダは混乱します。司令塔からの命令が正しく伝わらないし、カラダの状況(戦場)が正しく伝えられないため、免疫機能は低下していきます。


カイロプラクティックで考えられる効果とは・・・

① 背骨を調整することで、神経機能が改善しカラダに備わった様々な機能を正常に働かせる効果があった。

② その一つに、自律神経機能のバランスがあり、それによってコントロールされる免疫機能や自然治癒力と言った能力がしっかり働くようになった。

と考えられます。

自律神経は私たちが意識せず勝手に働いてくれる神経です。自動制御されているため、様々なことに能力を使うことが出来ます。風邪に罹れば勝手にカラダは神経を介して情報を伝え、脳(自律神経)は適切な情報を送り込み、敵と戦います。

つまり、この自律神経が乱れていると、ウイルスが入ってきても適切に働かなくなり、免疫機能はどんどん低下し、症状は悪化していくのです。

 

今感染予防が叫ばれる中、感染しない・感染させない予防も重要ですが、カイロプラクティックを受けて神経の流れを正常にし、あなたが持つ本来の自然治癒力を高めておくことも重要なんですね!

実際、オプティマルヘルスセンターでは風邪の諸症状(微熱、鼻水、咳、だるさなど)程度の場合は来院していただき、背骨の調整(特に頸椎や胸椎部)をするとかなりカラダの調子が良くなり、抵抗力がつき早期に回復していきます。(重篤な感染症の疑いのある場合はまずは医療機関をオススメしています)


注)感染症に対するカイロプラクティックの効果を保証するものではありません。薬剤開発が進んでいない100年前と、薬剤開発が進歩した現代とは大きく異なるため、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に当てはめる事はできません。

参考文献)
1991年、カイロプラクティックケアと免疫機能の関係を示唆する別のメカニズムが研究されました。好中球や単球と呼ばれる白血球は、病原菌や罹患細胞を消費して破壊し、病気や感染に反応して呼吸バーストを起こします。このバースト応答はカイロプラクティック治療によって強化されるとの研究結果があります。


【ウイルスを死滅させる薬はない!?】

このように医学が発達した今でも、コロナウイルス含む「ウイルス」を死滅させる薬はない。いわゆる風邪を引き起こす原因は、80%がウイルスで気道や呼吸器に障害を与えるものです。つまり、人間が最も罹りやすい病気の一つ、「風邪」・・・これに対する特効薬はないのです。鼻水や咳、のどの痛みや炎症などを抑える薬、いわゆる総合感冒薬はあっても病原菌であるウイルス自体を死滅させるものではない。

また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンの開発が急がれている中、ワクチンそのものがウイルスを死滅させるわけでもない。

では、ワクチンとはどんな役割を担うのか?

簡単に言うと、ワクチンを接種することで、軽くインフルエンザに罹った状態にします。そうすることで、体内に敵が侵入してきたときに、事前に弱いウイルスを入れておくことで、同じウイルスが侵入してきても、カラダは慌てず対策を打てるということです。

私たちのカラダにウイルスが侵入すると、まずどんなウイルスが入ってきたのか分析しはじめます。その分析結果に基づき、血液中の細胞が一斉攻撃します。その期間が通常3日間を要すると言われている。

事前にワクチンを打つことで、「この敵が来たら、対策を打ってるから大丈夫だよね!」みたいな状態にしておく。いわゆ分析にかかる時間を短縮できるというわけだ。即、カラダは攻撃態勢をつくれるということです。

 

では、私たち人間は、どうやってこのウイルスに罹ったとき治っているのでしょうか?

【感染症も、どんな病気も自然治癒力なくしては治らない】

私たち人類が様々な病気に罹り、それでも生き残っているのは自然治癒力のおかげです。自然治癒力なくして、現代の医療も成り立たないのです。

例えば、手術でお腹を切ったりしても、その後傷口がふさがり、出血が止まり治っていくのは自然治癒力以外何物でもない。最先端の医療でさえ、自然治癒力なしでは意味をなさないのだ。

この自然治癒力は、大きく分けて3つのシステムによって構成されていると言われてます。

① 自律神経系(脳)

② 免疫系(血と腸)

③ 内分泌系(ホルモン/血・各臓器)

簡単に言うと、①自律神経(脳)が2つのシステム②免疫系(血と腸)③内分泌系(ホルモン/血・各臓器)の管理をしています。(ただし、腸は脳の命令なしに独自に制御していますが、腸の状態を把握するため、情報のやり取りはキチンとしています)

このように私たちのカラダは、自律神経がしっかり働くことで自身のカラダを守っています。自律神経が乱れてから整えるよりも、常に整えておいて最大限自然治癒力を発揮できる状態にしておくことが重要なんですね!当センターでは、自然治癒力にアプローチする手法で、強いカラダを手にいれる方法を提供しています。ぜひ、ご相談下さい。

当センターの公式LINEでは、ぶんちゃん先生の「症状の根本原因や改善法」を8日間無料配信中です。友達登録してね!

 

参考)
Chiropractor YUTO [ユート]
カイロプラクティック・エデン「健康コラム」
スペインかぜ(Wikipedia)
ワクチン.net「予防接種とワクチンの役割」(田辺三菱製薬)