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自律神経の乱れの原因って?

自律神経失調症・うつ症状は、心の問題ではない! 〜ストレスとセロトニンの関係〜

ほとんどの方が、自律神経失調症やうつ症状を心の問題ととらえ、自分の心が弱いからと自分を追い込んでしまっています。
そうではなく、強いストレスにより脳内ホルモンのバランスを崩してしまっていることが大きな原因の1つです。
ストレスが過剰になることでそれぞれのホルモンの働きが異常を起こし、外部からのストレス・満足できない(快を得られない)ストレス・他人に認められないストレスのすべてが溜まっていきます。
さらに言うと脳内ホルモンが乱れるのは、セロトニンの分泌量が減っているためなんです!

 

主な脳内ホルモン

ノルアドレナリン

外部からのストレスで分泌。

ドーパミン

欲求や欲望が果たせない(快が得られない)ことで分泌。

セロトニン

他人に認められないことで分泌されます。

セロトニンの役目の1つとして、心の平穏を保つ働きがあります

活性化することで怒りや不安によるストレスや、欲求や依存によるストレスをコントロールすることが出来ます。
例えば、今まで対人関係で感じていたストレスが、ストレスと感じなくなったり・・・
さらに、自律神経の安定化も図れるので、自律神経の乱れからくる各種症状も緩解していきます。