銀メダルおめでとう!羽生結弦選手が言う「ゾーンに入る」とは、脳科学的にどんな状態なのか?

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銀メダルおめでとう!羽生結弦選手が言う「ゾーンに入る」とは、脳科学的にどんな状態なのか?

先日のフィギュアスケート、ケガから4か月ぶりの復帰した羽生結弦選手が銀メダルを獲得しました。ショートプログラムでは4回転ジャンプを失敗し、順位もふるわかなった。その彼がフリーでは圧巻の演技で、見事な銀メダル! その後、ファンからの質問に答える形で、超集中状態「ゾーン」に入った経験をテレビ出演で語っている。

その内容は・・・

●時間がゆっくり進んでいる感じ

●周りがスローモーションに見える

トップアスリートの中でも、このゾーン状態を経験している人は少ないと言われている。先日、現役引退を発表したイチロー選手。ベースボール世界大会で見せた逆転タイムリーの時、あの緊張した状態、失敗が許されない環境の中、結果を残したイチロー選手。この時のイチロー選手の脳内も同じ「ゾーン」状態であったと言える。

この極限のストレス環境の中、脳内では自律神経である交感神経と副交感神経が、そのストレス状態に対応すべく働いている。 交感神経が働くと「緊張」し、副交感神経が働くと「リラックス」します。

交感神経が過度に働き過ぎると、

・筋肉が硬くなる

・動きが悪くなる

・あがりすぎる

副交感神経が過度に働き過ぎると、

・筋肉は緩みすぎる

・リラックスし過ぎてぼーっとする

通常、この相反する神経が同時に働いている特殊な状態を「ゾーン」状態と言われている。

いわゆる、適度な緊張状態と適度なリラックス状態。 この時、α2と言われる脳波が出ていると言われ、脳内ホルモン・セロトニン(幸せホルモン)が分泌されていると言われている。

超集中状態とは、適度な緊張と適度なリラックス状態が織りなす、人間が持つ特別な脳力であるのかもしれない。

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